最終更新日 2010年 03月 11日
 

ブレイク直前!?「CFD」に注目しよう

世界中の株式、債券、商品、指数を

FXの次にヒットするのはこの投資商品ともいわれていたCFD。あのSBI証券も2008年12月にサービス開始です。今のうちにその概要を知っておきましょう。

CFD取引ができる業者はこちら

株をFX感覚で取引できる!?

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少ない元手で大きな取引

CFDは(Contract For Difference)の略。これは差額決済契約を意味する言葉です。 FXのように証拠金を利用した取引なので、実際の資金より大きな額を動かすことになります。FXは為替を対象とした取引ですが、CFDでは、日本やアメリカの現物株、株価指数、債権など3,000銘柄以上の取引が可能です。 本当は株が取引したいけど、FXみたいにレバレッジがきかないし……、と考えていた人も多いはず。 そんな人にもこのCFDの登場はグッドニュースだったのではないでしょうか。

注目されるワケはこれ! 「CFD」の特徴をまとめてみました

「少ない資金で高額取引」 レバレッジ取引ができる
たとえばCMC Marketsでは、最大200倍のレバレッジで取引が行えます。当然リスクも高くなるので注意しましょう。また、先物取引にあるような限月(取引期限のようなもの)はなく、一度購入した銘柄は売買するかロスカットするまで保有し続けることができます。
売りから入れるので、下降局面でもチャンスがある
最初に売って、後で買い戻す。いわゆる空売りを行うことができます。空売りをするには通常、信用口座を作成するなど手間がかかりましたが、CFDならすぐに取引可能ですし、保有期間に関して期限もありません。
世界中の銘柄を取引できる
日本、アメリカのみならず、アジア、オセアニア、ヨーロッパといった市場の銘柄を取引できます。銘柄数は実に3,000以上(取扱い会社によって異なります)。海外投資に挑戦してみたい人にもうってつけです。

CFDを取り扱っている会社はココ

ひまわり証券

取引手数料は無料、最大レバレッジ20倍。約3,700銘柄から選べる株式CFD、欧米・オセアニア地域の主要株価指数の銘柄を取引できる指数CFD、各市場の株価指数先物銘柄を取引できる限月CFDがひまわり証券の取扱い商品です。取引方法、取引画面に慣れるために、まずは仮想資金1,000万円のデモ取引システムを利用してみましょう。2008年12月30日まで、クオ・カードが当たる2008年ラストキャンペーンを実施中。

CMC Markets Japan

日本株CFDなら証拠金6%で取引可能。ひとつの口座で日本も海外も、4,000以上の銘柄から選んで売買できます。CMC Marketsなら、世界70カ国以上の投資家に支持されるMarkets-proを無料で利用できます。。テクニカル分析や取引シミュレーションのバックテスト機能も搭載。24時間の体制のサポートもついているので安心です。