FXの次にヒットするのはこの投資商品ともいわれていたCFD。あのSBI証券も2008年12月にサービス開始です。今のうちにその概要を知っておきましょう。
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株をFX感覚で取引できる!?
少ない元手で大きな取引
- CFDは(Contract For Difference)の略。これは差額決済契約を意味する言葉です。 FXのように証拠金を利用した取引なので、実際の資金より大きな額を動かすことになります。FXは為替を対象とした取引ですが、CFDでは、日本やアメリカの現物株、株価指数、債権など3,000銘柄以上の取引が可能です。 本当は株が取引したいけど、FXみたいにレバレッジがきかないし……、と考えていた人も多いはず。 そんな人にもこのCFDの登場はグッドニュースだったのではないでしょうか。
注目されるワケはこれ! 「CFD」の特徴をまとめてみました
- 「少ない資金で高額取引」 レバレッジ取引ができる
- たとえばCMC Marketsでは、最大200倍のレバレッジで取引が行えます。当然リスクも高くなるので注意しましょう。また、先物取引にあるような限月(取引期限のようなもの)はなく、一度購入した銘柄は売買するかロスカットするまで保有し続けることができます。
- 売りから入れるので、下降局面でもチャンスがある
- 最初に売って、後で買い戻す。いわゆる空売りを行うことができます。空売りをするには通常、信用口座を作成するなど手間がかかりましたが、CFDならすぐに取引可能ですし、保有期間に関して期限もありません。
- 世界中の銘柄を取引できる
- 日本、アメリカのみならず、アジア、オセアニア、ヨーロッパといった市場の銘柄を取引できます。銘柄数は実に3,000以上(取扱い会社によって異なります)。海外投資に挑戦してみたい人にもうってつけです。
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